頭師 小宮久雄、稲村人形のひな人形

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頭師 小宮久雄
江戸川区在中
勲七等旭日賞を受賞した及川映峰先生の弟子

【稲村人形のひな人形】
桐の粉を固めた物を、土台にして義眼(ガラス玉)を付け、胡粉(貝がら)を14.5回ほどはけで塗り重ねて、乾いた所に目や口を
小刀で切り、まゆやかきさげを一本一本手書きで書いていきます。
日本でこの手法を守っているのは数人しかいないとされています。今は大量生産の石こう頭(土台が石で機械で作った頭)が
ほとんどです。

手作りですので表情が一つ一つ違います。本当にほほえんでいるようです。

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